SS(スウェーデン式サウンディング)の解析をより詳しくお教え致します。また、 より正確な地耐力の測定を可能に!余分な地盤改良費を削減することによりお客様の「宅地を守り」、「財産」※2を守ります!!

新地盤調査システム VS 従来の地盤調査

表面波探査法は地面をゆらして、その“ゆれ”の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。
データの変化から、地盤の境界を判別し、各層ごとに支持力がどのくらいあるかが分かります。
先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていきます。
この回転数により、地盤の硬軟を判断する方法です。
25cmごとに地盤の支持力がどのくらいあるのかが分かります。
表面探査は最大1000mmの円柱(×5ヶ所)での情報となります。

建替え時のガラスの混入、部分的な地耐力不足、自然地盤面の傾斜。
これらについて考慮せずに住宅を施工することは、将来的に何らかの障害が生じる可能性が高くなります。点ではなく、面で広い情報を集約することで、これらの事象を見落とす危険を低減します。
最悪沈下や陥没などのケースもある。
部分的に人の手のはいった地盤や旧地形が特殊である場合(沢や沼など)
層厚が変化していることで
擁壁の埋め戻しあと、
表面波探査は、より広範囲の面での調査により、より精度の高い解析をすることで必要以上の地盤改良工事、地盤対策工事を減らします。
布基礎で「杭を打ちなさい」と言われたけれど、実際はべだ基礎にしたらOKだった・・・
なんてことが多数あります。
これだけでお客様にとって150万円以上お得になります。

SS式試験は点での調査により部分的なデータの判断となるため、地盤によっては過剰な地盤改良工事を余儀なくされてしまう場合があります。
本当はもっと安い改良工事費で済んだのに・・・という過去の事例も多数。お宅はいくらお支払いになられましたか?
ご参考までに杭工事は37坪の家で100万円程度ですよ!
