一筋に豊かな住まいづくり

ファイン.住宅株式会社

  • ZEH ゼロエネルギーで、暮らそう

    ZEH(ゼロエネルギー住宅)とは、「快適な室内環境」と、「年間で消費する住宅のエネルギー量が正味で概ねゼロ以下」を同時に実現する住宅

  • 京都再エネコンシェルジュとは京都府知事の認証を受け、あなたの家にぴったりの再エネ設備(太陽光発電や太陽熱設備や薪・ペレットストーブなど)をあなたのそばで提案する人です。

新システムの地盤調査

必ず100万円得します

当社の地盤調査システムについて

こんな方に必見

1)地盤改良費で損をしたくない方 2)地盤のより正確な強さを知りたい方

皆様は、地盤調査についてご存知ですか?
住宅を立てる際には、現在ではほとんどの場合、地盤調査が行われています。
なぜ地盤調査を行わなければならないのか、一緒に学んで見ませんか?
地盤調査とは?
地盤調査は、その地盤がどれだけの重みを支える力があるのかを調べるために行います。
地盤力がたりない地盤は、住宅などの思いを支えられず、地盤が沈んでしまい、
建物が傾いてしまうことがあります。

徹底比較

新たな技術と従来の地盤調査システムの比較
地盤調査は、「許容応力度(支持力)調査」と、「沈下量予測」を把握することを目的とし、従来の「SS式試験」と新たな技術「表面波探査式地盤調査方法」により行われます。 それでは、ここでその2つの調査方法を比較してみましょう。
 
従来のシステムとここが違う

面の調査と点の調査

当社

表面波探査法は地面をゆらして、その“ゆれ”の伝わる速さにより、地盤の硬軟を判断します。 データの変化から、地盤の境界を判別し、各層ごとに支持力がどのくらいあるかが分かります

従来

先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていきます。
この回転数により、地盤の硬軟を判断する方法です。
25cmごとに地盤の支持力がどのくらいあるのかが分かります。

従来のシステムとここが違う

地耐力(支持力+沈下特性)の測定の仕方が違う

当社

より広い範囲の地盤情報。
地中に隠されたリスクをヘッジ

面の調査

建替え時のガラスの混入、部分的な地耐力不足、自然地盤面の傾斜。
これらについて考慮せずに住宅を施工することは、将来的に何らかの障害が生じる可能性が高くなります。点ではなく、面で広い情報を集約することで、これらの事象を見落とす危険を低減します。

建替え時のガラスの混在

最悪沈下や陥没などのケースもある。(地中埋没物まで判別できる!!空洞やゴミまで解ります!!)

部分的な地耐力不足

部分的に人の手のはいった地盤や旧地形が特殊である場合(沢や沼など)(掘削・埋め戻した場所が解り、施工状況まで解ります!!)

自然地盤の傾斜

層厚が変化していることで沈下特性が異なり、不同沈下の原因となる。
(層ごとに、地下量が判断出来るので本当に必要な、地盤改良工事を選定出来る。)

その他

擁壁の埋め戻しあと、増成地の切り盛りの境界も不同沈下の発生する要因を含んでいます。(施工状況まで解りますので事故を未然に防ぎます) 

従来

SS試験は最大33mmの円柱での情報となります。

点で調査します

SS(スウェーデン式サウンディング)式試験は層の境界を測定時の回転数はもとより、音やロッドに伝わる感触といったもので、層境界を判別します。これはかなりの経験を積んだ技術者でないと不可能です!!
しかし、地盤によっては、経験者の方でも判別が困難な地盤もあります。
「各層が各々どのくらい変形する」というのが沈下量の考え方なので、層境界をおさえなければ、地耐力の測定は難しいということになります。

従来のシステムとここが違う

地盤改良のコスト

当社

無駄のない方法により
コストダウンを実現

表面波探査は、より広範囲の面での調査により、より精度の高い解析をすることで必要以上の地盤改良工事、地盤対策工事を減らします。

布基礎で「杭を打ちなさい」と言われたけれど、実際はべだ基礎にしたらOKだった・・・

なんてことが多数あります。
これだけでお客様にとって150万円以上お得になります。

当社

従来

過剰な工事が必要な場合があります

SS式試験は点での調査により部分的なデータの判断となるため、地盤によっては過剰な地盤改良工事を余儀なくされてしまう場合があります。
本当はもっと安い改良工事費で済んだのに・・・という過去の事例も多数。お宅はいくらお支払いになられましたか?
ご参考までに杭工事は37坪の家で100万円程度ですよ!

従来

地盤調査って?

地盤調査って?

皆様は、地盤調査についてご存知ですか?

地盤調査(じばんちょうさ)とは、地盤がどれだけの重みを支えるかを調べるために行います。
この調査により、地盤強度などが判明し、最適な設計を行うことで、構造物が施工できるようになります。

地盤強度が足りない地盤は、住宅などの重みを支えられず、地盤が沈んでしまい、建物が傾いたり、壁に亀裂が入ったりすることがあります。これを、不同沈下といいます。
実際に、住宅に関するトラブルの多くが地盤に関係していると言われています。
この不同沈下を起こさないために、最初にちゃんとした地盤調査が必要となるのです。

近年では、地震防災との関連及びコストなどの効率化もあって、地盤調査には精度が求められています。

住宅の地盤調査の手法としては、表面波探査法やスウェーデン式サウンディング試験(SS試験)があります。
地盤調査を行った結果、建物を建てる強度が足りないと判明した場合、地耐力を向上させるための、地盤対策工事や地盤改良工事を行います。

安全な建物を建てる条件とは

頑丈な建物 頑丈な基礎 頑丈な地盤

建物を支えているのは基礎ですが、建物と基礎を支えているのは地盤です。
頑丈な建物、頑丈な基礎、頑丈な地盤のひとつでも欠けると安全な建物は成り立ちません。
建物と基礎の頑丈さは、見た目で判断出来ますが、地盤の頑丈さは分かりません。
実際に地盤調査をしてみるまで分からないのです。

地盤調査の大きな役割

後々のことを考えるならば、地盤調査は必要です

正確な地盤調査が必要です!

2000年4月に「住宅の品質確保の促進などに関する法律」が施行されました。
これによると、施工者は引渡から10年間不同沈下が生じた場合、無償で修復などをしなければならない義務があると規定されています。
施工後の修繕では、何百万、場合によっては1,000万円近くの費用が生じる場合があります。
後々のことをきちんと考えるのであれば、施工者は当初にきちんとした地盤調査を実施しておくべきでしょう。

動的耐震診断って?

建物がどれくらいの振動に耐えられるかを測定

動的耐震診断の手順

  • 1建物の2階床面(重点)に水平起振機を設置し揺れを検知する
    センサーを配置する
  • 2起振機を縦方向・横方向に揺らし、小さな人口地震を起こします(震度1程度)
  • 3実際の揺れ具合をセンサーが検知し、データをパソコンに送り、解析します。
  • 4実際の建物の挙動から保有耐力を解析します。
  • 5地盤調査も併せて行い、想定地震時の揺れの大きさ、建物との共振性を解析します。
分かりやすい耐震診断報告!

耐震診断報告グラフ1

耐震診断報告グラフ2

 

このように補強効果をグラフと数値で分かりやすく表示することができます。

なぜ2階を揺らすのですか?

動的耐震診断を行う時には、水平起振機を建物2階の床に設置します。

そして、建物2階の床に検出器を設置することで、建物1回の挙動を把握することができます

建物1回の挙動を調べるのは、地震時には1回が崩れ落ちて倒壊することが圧倒的に多いためです

何階建ての建物まで診断できますか?
3階建てまでの建物が対象です。
建築して間もない建物を診断して分かることは、ありますか?

建物を建築する時には確認申請書を検査機関または行政に提出してその建物の安全性が計算上確認されています。

実際に建物を揺らして診断することにより計算通り安全化の検証を行うことが出来ます

家に人口地震を起こして、物が落ちたり、家が壊れたりすることはありませんか?

動的耐震診断における建物の揺れは2~10gal程度です。

これは、震度1からせいぜい震度2に相当するものです

これくらいの揺れでは、物が落ちたりすることはありませんし、ましてや家が壊れるといったことは起こりません

『gal』ってなんですか?

地震の揺れの強さを示すのに一般に使用されているものとして、気象庁が発表している『震度階級』があります。

しかし、これは診断結果として表示するには大まかにすぎること、また、約400gal以上のすべての地震が震度7と表示されることから、この報告書では、地震の揺れの強さ(加速度)を示すものとして、『gal(cm/s2)』を用いています

下の表に加速度と震度階級との関係を表にしています。

また、地震の規模を表すのに、『マグニチュード』という語が使われます。

『マグニチュード0』は地震そのもののエネルギーの大きさを表すもので、『加速度』や『震度階級』は調査地での揺れの大きさを表すものです。

ちなみに、兵庫県南部地震(阪神大震災)の地震の規模はマグニチュード7.2、震源から約25km離れた神戸海洋気象台では818galの揺れを記録しています。

加速度(gal)   震度階級
~0.8 0 人は揺れを感じない
0.8~2.5 1 屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる
2.5~8 2 屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。眠っている人の一部が目を覚ます。
8~25 3 屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる。恐怖感を覚える人もいる。
25~80 4 かなりの恐怖感があり、一部の人は身の安全を守ろうとする。
眠っている人の多くが目を覚ます。
80~250 5弱 多くの人が身の安全を図ろうとする。
一部の人は、行動に支障を感じる。
  5強 非常な恐怖を感じる。
多くの人が行動に支障を生じる。
250~400 6弱 立っていることが困難になる
  6強 立っていることができず、這わないと動くことができない。
400~ 7 揺れに翻弄され、自分の意思で行動できない。
診断に要する時間はどれくらい?

お家の状態により変動しますが、動的耐震診断は3時間ほどで診断できます。

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